
【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】
第34章 🏡牙が、気になる🏡
結局――――…気にはなるが…深く追及も出来ない俺は…
類さんを観察することしか出来なかった。
「――――で、そんなに…見つめられると…食べづらいのだが…」
「///あっ、あ~…ごめん…」
つい、ご飯の時は気にならないのかなぁ~とか、思うと…見てしまう!
「そんなに気になるなら――――…色々…面倒な事になってないか…調べたら?」
「///えっ、調べる?」
カチャン――――と、箸を置いた類さんが俺の横にすり寄る…
「///え…っとぉ…どういうこと?」
「こう言う…こと」
――――カプッ!
「///ひっぁ!?」
そっと首筋を噛まれ俺はビクッと体を反らせる!

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