
彼の世界は官能で出来ている。
第16章 あとがき
官能小説の下りは…ほぼ考えて書きましたが――――…本物の官能小説はもっと…エロい部分が多いのかと思います。
昔はよく官能小説を買って読んでいたので…イメージや流れはわかっているつもりですが…
いざ、書こう――――と、思うと…なかなか上手く書けないもんです!
やっぱりプロは凄いです!
私は、官能小説って【大人の楽しい暇潰し】と、思っています。
新幹線や長距離バスなどでオッサンが読見たくなるのはわかる気がするんです!
エロいって言うのもありますが――――官能小説ってそれだけじゃないんです!
凄いんです!
【大人の楽しい暇潰し】って凄いんです!
表現も描写も――――…頭でっかちになりがちな頭を柔らかくしてくれる!しかも、想像力を伸ばしてくれる!
不可能を可能にしてくれる!
凄いんです官能小説って!

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