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第6章 約束の日


素肌で抱き締め合って、たくさん話した。

智翔「マジで入院したって聞いた時、心臓止まったかと思ったぞ(笑)」

「フフ(笑)ごめんね?…お母さんにも美奈さんにもたくさん叱られたなぁ…(笑)」

智翔「だろうな(笑)」

「でもね?…お母さんね、『会いたいよぉ』って泣く度に抱き締めてくれてね?…帰って来るから大丈夫だからって♪」

智翔「フフ(笑)そっか」

「チカは?…喧嘩しないで頑張ったの?」

智翔「おぅ♪…一回だけ絡まれて殴られたな(笑)」

「えっ?そうなのっ?」

智翔「あぁ(笑)マジでムカついた(笑)…必死でチエの事だけ考えて堪えたよ(笑)」

「フフ(笑)…あたしのどんな?」

智翔「あー…綺麗な髪とか、真っ白い肌とか…柔らかいこの胸とか♪」

「…ぁ……もぉ(笑)!」

智翔「…ごめんな?本当…ずっと待っててくれて、ありがと」

「…ん……本当にね?ずっとずっと会いたくてね?…ずっと、待ってたよ?」

智翔「あ、チエ。…これ、返すよ♪大事な宝物だろ?」

お婆ちゃんのネックレス。
チカは傍にあったジーンズのポケットから取り出して手に乗せてくれた。

直ぐにまた手に取ったチカが、あたしの首に着けてくれる。

「…ありがとう♪」

智翔「フフ♪…俺こそ、ありがと」

「あーぁ…チカの誕生日過ぎちゃったね?」

智翔「また来年あるさ(笑)…この先、ずっとチエに祝ってもらうよ♪」

「…うん♪…チカ?…二十歳、おめでと♪」

キスをしたら、嬉しそうに笑ってくれた。



目を覚ましたら、チカが眠ってて。
夢じゃなかったって嬉しくて、頬に手を添えキスをする。

智翔「…食っちまうぞ(笑)?」

「フフ♪…いいよ♪」

智翔「…言ったな?…今日、1日ずっとベッドから出さねぇからな(笑)?…覚悟しとけ♪?」

「…ぁぁ……うん…チカ…ずっと、こうしてて?…チカが、足りないの…あたしを、チカで、いっぱいにして?」

智翔「…ハァ…マジで…可愛い♪…チエ♪気絶するまで愛してやるよ♪」

「あぁぁ!…ぁぁ…チ、カ…んん…」

智翔「…もうヌルヌルだけど(笑)」

「…んん…ごめ、…ぁぁ…だって、チカ…ぁぁ…」

激しく指で掻き混ぜられて、身体がビクビク震えた。
何度も何度もイカされて…

「…ぁぁ…チ、カ…も、入れ、てよ…ぁぁ…」

グイッと押し込まれて、またイッた。

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