
Restart
第3章 一歩前進
何度も何度も打ち付けられた。
全身が…
そんな経験ないけど、雷に打たれたみたいで…
「…ぁぁ…あ!…チ、カ…やぁ…んぁ…や、だぁ…また、変な、の…」
智翔「…ハァ…あー…いいよ?…イケ」
「あぁぁぁぁ!…んん!…ハァ…ハァ…」
ビクビクする身体。
チカはズルリと抜け出し、あたしのお腹に液体を飛ばした。
智翔「…ハァ…ハァ…あー…マジで可愛過ぎ♪」
何度かキスをしたチカは、ティッシュでお腹を拭ってくれる。
智翔「大丈夫か?…痛いとこねぇ?」
「…ハァ…ん…大、丈夫…たぶん…」
そう言いながら、チカに手を伸ばす。
拭いたティッシュを捨てて、キュッと抱き締めるから。
「…チカ……チカ…」
智翔「フフ(笑)どした?」
「…ありがと…」
智翔「ハハ♪…俺こそ、ありがとな?」
「…フゥ…初めて……痛かったけど、初めてだったけど…何か幸せ♪」
智翔「マジ♪?」
「…うん♪」
智翔「マジかぁ♪…次はもっと幸せだと思うぞ?」
「…」
智翔「ははは(笑)…今日はもうしねぇよ(笑)」
「……したい、の?」
智翔「…」
「チカ?」
智翔「まぁ……本音を言えば、な?」
「…もう…痛くない?」
智翔「あぁ、もう痛みはねぇと思うぞ♪?」
チカの顔が、少しずつ期待の隠った表情になってく。
もう今じゃ瞳がキラキラと、子供の様に輝いてた。
「フハッ(笑)…チカ…子供みたい(笑)」
笑ったら、頰を撫でてチュッてわざとらしく音を立ててキスされた。
意地悪な顔で、胸の先を摘ままれると吐息が漏れる。
智翔「処女脱したばっかで二回はキツいと思って気遣ったのに(笑)…お前が煽るから悪い(笑)」
「…ふぁ!…ハァ…んぁ!…んん」
智翔「フフ♪…覚悟しろ(笑)?」
「…うわぁ!…ちょっ!…ぁぁぁ…んん!…チ、カァ…」
抱き起こされて、胡座を掻いてるチカの上。
胸にキスをしながら、指で掻き回されてるあたしは、チカにしがみ付くので精一杯。
智翔「…ハァ…チエ?…気持ち良いか?」
「…んぁ…ぁぁ…ハァ…ぅん…」
智翔「ん?…聞こえなかった(笑)」
「…ぁぁ…喋れ、な…ぁぁぁ!…んん」
智翔「フフ♪…気持ち良い?」
「…ぅん///」
智翔「あー!可愛い♪!」
ギューッと抱き締めたと思ったら、グイッとチカのそれを一気に押し込まれた。

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