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Restart

第8章 新たな生活


翌日には熱が下がった。
ただ、喉の痛みと咳はまだ続いてる。
まぁ、昨日の今日だ。
仕方ねぇ。

知恵「…ねぇ……もう一日、休んだら?」

喉と咳以外は全然元気になった。
だから仕事へ行くつもりで準備する俺を心配そうに後を着いてくるチエ。

「…ッゲホ…大丈夫。またちょっとでも辛くなったら、帰って来るから…」

頭を撫でてキスをして、弁当を受け取り玄関を出た。


そう言えば…
あの日、俺との赤ちゃんに会ってみたいって言ってから、毎回じゃないにしても、中出ししてる俺だけど…

チエの生理は未だ毎月定期的に来てる様だ。

妊娠なんて、そんな簡単じゃないんだろうか。
だけど…
俺が年少に入ってから、あいつの妊娠と共に流産を知った。
あの頃、気にはしてなかったけど、それでも気を付けてたつもりだったのに、チエは妊娠した。

今のところチエ本人、気にしてる様には見えない。

まだもう少し様子を見ようと思った。


知恵「…チ、カァ…んん…ぁぁ…」

裸のチエの胸に顔を埋め、柔らかいそこを堪能する。

「…いい匂い♪…柔らかい♪…温かい♪」

知恵「んぁ…ぁぁ…チカ、胸、ばっか…んぁ…ハァ…」

モジモジしてるチエの足元。
胸に吸い付きながら、腿を撫でた。
擦り合わせてる足を開かせて、秘部に触れると既に濡れてる。
指で数回撫で上げて、突起を摘まんだ。
そっとそこにキスをして、ツルリと舐め上げ…

知恵「あぁぁ…んぁ…ハァ…ぁぁ…」

溢れ出るチエの愛液を吸う。
指を差し込み、突起を吸えば…
一際高い声で大きく震え…水音が大きくなりビクビク震えて、噴いた。

「フフ(笑)…可愛い♪……俺のも、してくれ」

綺麗な手を取り指先にキスをしたら、俺のそこに触れるチエ。

知恵「…固い♪」

そっと握り先端にキスをされる。
ピクッと揺れるそれ。
先から根元まで何度もキスをして、ゆっくり握った手を上下しながら先端を咥えられた。

「…ハァ…」

知恵「気持ち、いい?」

「…あぁ、最高♪」

根元をキュッと握り、咥えた口を上下されれば一気に襲い掛かる射精感。
何度も繰り返すチエの頭を撫でた。

思いっきり吸い上げられて…

「あー…イク……ック…」

知恵「…んん……苦ぃ(笑)」

コクりと飲んだチエ。
毎度毎度そう呟く(笑)

「…ハァ…ありがと♪」

キスをしてゆっくり押し倒した。

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