テキストサイズ

ぱられるわーるど 〜fromはっぴぃえんど⁈〜

第8章 『はっぴぃえんど⁈』ピックアップ御礼

*M side*

「翔のことは信じてるから大丈夫だ」

そう口にするものの、ちょっと不安になってしまうのは仕方がないと思ってしまう。
俺の愛しの人は、とても魅力的なのだから。

翔「ねぇ、潤が不安になることがあったら、すぐに言って。これからは、俺も自分の気持ちをきちんと伝えることにする。ほら、“ほう・れん・そう”だよ。報連相!どんなことでも伝え合おう」

「分かった。“報連相”を徹底しよう。これも前向きに何か行動に起こすって事につながるんじゃない?」

翔「そうだね。一歩踏み出すごとにつながるといいな」

翔の声は弾んでいて、その瞳はキラキラと輝いていた。
これで一安心かな。

「そういえば、俺も夢を見たんだよね。ついでに、調べてくれる?」

翔「いいよ。どんな夢だったの?」

あまりいい夢じゃなかったら嫌だけど、珍しく見た夢を覚えていたので翔に検索を頼んだ。

「満月が綺麗な夢。あと、翔とキスをしてる夢」


ストーリーメニュー

TOPTOPへ