
【10月1日~10月31日まで限定公開】ハッピーハロウィン🎃
第3章 ハロウィンの夜
麻薬なんて――――…絶対にやりたくなかった!
俳優人生に…汚点が残る
アダルト出演だって――――…同じ…
俺の人生…終わったのかもしれない――――…
薬が回って来たのか――――…浩太の目はどんどんと上を向き始める
「――――あっ…ぐ…くそ」
意識は、まだ有る――――…だが、呂律が回らなくなってきた…
ベッドを撮すカメラが――――…浩太を誘惑しているように見える
「あ…///あ…」
体から力が抜ける――――…
浩太は自分が廃人になっていくのが解った
もう、全てが幸せで…
手足の拘束具がガチャガチャ音をたてて接触部分が赤く擦れ切れ初めても――――…
気持ちいいと感じるくらいまでになっていた
これが――――…男の言う…“仕上り具合”だとしたら…
成功である

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