
【10月1日~10月31日まで限定公開】ハッピーハロウィン🎃
第3章 ハロウィンの夜
腕にチクッとした痛みが走った!
ハッと痛みの場所を見ると――――…病院でしか見たことの無い注射器が自分の腕に
刺さっている光景だった
「な――――…何を…して…んだ」
慌てて腕を動かそうとすると…ガッチリと腕を掴まれ!ベッドに固定される!!
「気持ちよくなるだけの薬だから大丈夫
、大丈夫…少し麻薬も入ってるけど…問題ないでしょ?」
男はニヤニヤしながら浩太の腕に結構な量の薬を入れ込んでいく!
「まっ!麻薬――――…!チキショー!止めろ!止めろ!!」
「はい、はい…終わったから…もう、痛くないだろ?」
そう言うと、男は注射器を抜き台の所に戻った

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