
🎄🎅🎁✨【12月24日25日限定】クリスマスツリー
第4章 輪になって祈ろう
「え――――…え?そんな…話しお前にしたか?」
「したよ――――俺も一度飲んで見たかったんだよなぁ…睡眠薬…なしの…」
「――――は?」
俺は、その瞬間――――後ろ穴にズクリ…と、鈍い何かを感じた…。
睡眠薬…入りじゃない…
酒?
酒――――…
あれ?誰から…貰った――――酒だっけ…
そう言えば…あの日…
この酒を妻と二人で飲み進めているうちに……眠くなって…
あのクリスマスの日…
俺たちは酔って…意識のない中で――――ガッツリ…セックスしてて…うっかり中で出しちまって……
長男が…出来て――――…
あれ?
じゃぁ、なんで――――俺の後ろ…異物感が残っていたんだ?
広げられた感覚に…戸惑った…まさか――――妻に広げられた?
妻にアナルプレイの資質があったのだと…ドキドキしたが――――それ以来…俺の後ろ穴には一度もアプローチをかけては来なかった…。
え――――?
いま…なんで――――俺は後ろ穴の事なんか思い出した?
なんで?

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