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🎄🎅🎁✨【12月24日25日限定】クリスマスツリー

第4章 輪になって祈ろう



――――…



「ジングルベール♪ジングルベール♪」


街は――――クリスマス一色となった。



俺は、アイツの裏切りを知りながらも…


クリスマスにプレゼントすると言った、高級な酒をプレゼントした。


俺をフッたあの子と飲むことは知っていた。


アイツの今日の予定は、


「彼女と家でクリスマスパーティーする!」とのこと、



親友だと言うわりには…一度も紹介してもらったことのないコイツの彼女。


前から存在は知っていたが――――…俺の憧れの子だ…そりゃぁ紹介出来ないか。


ちょうど、プロジェクトを一緒に任され――――お前は俺をいいように使っていた最中だ…


俺が彼女とお前の関係を知って、離れていかれたら困る――――次期だったみたいだし…。



冷静になり――――コイツとの関係を思い出すと…


「親友だろ!」


と、口にするわりには――――態度的に…親友関係ではなかったと思い出される。


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