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●マシュマロ女子の身代わり●

第11章 ~ぽっちゃり熟女の谷間

「昔・・・・転勤先の店で、仲良くなってたパートさんから、1回だけの相手やったら良いかもな~、後腐れなさそうで~、て言われたことあるわ(笑)」




ちょっと過去形のお話しにして、U子ちゃんやM林さんとの関係をなんとなく伝えてみましょう、どんな反応するかな・・・・



「へぇ、そのあとどうしたん?えっちシタの?」



「それがさぁ、何となく仲良すぎる雰囲気が他の人にも感じたみたいで・・・・


違う人から、あの子は結婚してるからアカン、どうしてもシタいんやったら


バツイチの私が相手してあげるから我慢しなさい、って言われたんよ」



「ええーー?(笑)すごいな!大奥やん!モテモテやね」



「いや、モテてたわけじゃないと思うよ、二人ともそんなに良い雰囲気になったことも無いし!恋愛関係とかじゃなく、ただの刺激を求めてるんじゃない?退屈な日常から1日だけ違うことしてみたい的な・・・・」



「ハロウィーンちゃうねんから(笑)でも好きでも無い人にそんなん言わないから、きっと二人ともB男さんのこと好きやったんやわ、口に出さへんだけで」



「そうなんかなぁ・・・・、その1人目のパートさんは確かにいろいろしゃべったりボディタッチ有ったり、コミュニケーションは多かったからわからんでもないけど、

二人目のパートさんはどちらかと言うとクールな人で、冷めた感じの人やったんやけどなぁ・・・・」



「でも・・・・その身代わりって言うのは・・・・理由付けなだけやと思うケド

好きでもない人とえっちはせんやろぉ~」



そぉなんかな・・・・M林さんはU子ちゃんの身代わりって言ってたけど、


実は好意があるってことなんかな・・・・



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