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●マシュマロ女子の身代わり●

第8章 ~ぽっちゃり熟女とスパ

お風呂から上がると、先にエントランスで待っていたのはW可奈さんでした


「ごめん、お待たせ!男のほうが時間かけちゃって!」


「いいよ、いいよ!ゆっくりできたみたいで良かったよ」


湯上がりのW可奈さん、髪の毛が艶々してます


お肌の血色も良くなって


初対面で「疲れきった太ったオバサン」から

今では「色っぽいむっちりした女性」です


第一印象ではひどいこと思ってたな・・・・


エントランスからエレベーターで1階に戻って、また移動します


「ホテルのランチもいいけど、ここはディナーのほうがいいんよ~」


「夜に来たことあるんですか?」


「何回かあるよ、友達の誕生日とかに」


「男やな!」


「違う違う!」


「そして、部屋をとってあるからって連れ込まれて・・・・」


「あはははっ★考えすぎィ~!そんなドラマみたいなことないわーー
!!(笑)」


「でも?雰囲気が良かったら、気持ちが揺れるでしょ」


「どーーやろ?わたしみたいなん誘われへんやろ」


「そんなことないよ、なんなら今夜食べに行きましょうか?(笑)」


「あら、誘ってくれてんの(笑)もうちょっとしたら帰るクセにィ~」


「じゃあゆうべ、こっちに来てたら良かったな~」


「インドも良かったよ、でもB男さん、帰れんの?」


「そうか・・・・通行止めか・・・・」


「昼間に止まってるなんて、よっぽどやと思うよ、チェーン規制も無いままいきなり止まるぐらいなんやし!」


「またネカフェかな・・・・」


「まだこっちの居てていいの?お店は?」


「実際帰られへんわけやし、店はまぁまわるからいいねんけど・・・・」


そのあと、ボクらは近くの定食屋さんでお昼ご飯をとって店舗に戻りました


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