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●マシュマロ女子の身代わり●

第8章 ~ぽっちゃり熟女とスパ

翌日、ネカフェから外に出ると


どしゃ降りの雨!



ちょっとしたゲリラ豪雨!


お迎えに来てくれたW可奈さんのクルマに乗り込み、



新しく出来たというパンケーキのお店でモーニング



W可奈さんのクルマは軽自動車で、助手席に座るとけっこう二人の距離が近い!


ぽっちゃりさんのW可奈さんの腕がボクの腕に当たりそう


その腕の先には、やっぱり豊かな胸のふくらみが・・・・


かなりのダイナマイトボディさん★


雨なので車内のガラスが湿気で曇ってます


いや、


W可奈さんが座る運転席側だけが曇ってます


「雨の日はボクの頭チリチリになるからイヤだなぁ~」


「あれ?パーマじゃないの?天然?そんなうまいことウェーブするもんなん?」


「朝起きてネカフェのシャワー借りたんですけど、ドライヤーは適当に当てただけだったからかな?」



「漫画喫茶にシャワーとかドライヤーとか有るの?行ったことないなー」



港街のバイパス沿いにあるパンケーキ屋に到着


ハワイアンなウッドハウスで、テラスも有ります


朝なのにけっこう人でいっぱい



最近オープンしたばかりの港街のスポットなんだそうで、


W可奈さんも何回か来たことあるみたい


名物のパンケーキのモーニングセットを頬張ります



「今日は何時まで居てるの?」とW可奈さんが訊ねてきます



「うーーん、帰宅を夜の10時としたら、ここをお昼過ぎに出るくらいかな」


「じゃあ、お昼も一緒に出かけましょう」


「助かります、それまで売り場のチェックとかしてますので、スタッフさんをお借りします」



きのう売り場はちょろっとしか見てないけど、


キレイ過ぎて簡素に見えます


ボリューム感がない印象



販促物とか、棚の背景の色を変えたりしようかな



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