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●マシュマロ女子の身代わり●

第7章 ~ふたりからのメール

U子ちゃんからは「お疲れ様でーーす!そっちはどうですかー★」


M林さんからは「おつかれ、大変やったね、ゆっくりしぃや」


時間的に5分くらいの差なので、ふたりでご飯してたのかな?



とりあえずM林さんのほうへ返信


「今晩は、今夜はネカフェ泊っす!そちらはふたりでご飯ですか」



送信したらすぐに返事が来ました


「ネカフェって椅子じゃないの?寝られへんやろ、今日はひとりでご飯でーーす」


なんだ、同時にきてたのはたまたまか


U子ちゃんのほうにも返信します


「おつーー!こっちはオレっちが行ったらすぐに機械なおったぜーー!さすがやろ」


送信してからブースを出てドリンクバーに向かいます


寒いので毛布を三枚ほど借りておこう


戻ってきたらU子ちゃんから返事がありました


「おおーー!さすが! ってカンタンな内容やったんでしょ、どうせ!(笑)」


M林さんのほうにも返しておきましょうか

「ちょっと空調が効きすぎて寒いですけど、毛布にくるまっときます」


ケータイを打ち終わったあと、何冊かとってきた漫画を読み始めました



じきにメールの着信が来ました


もともと音は鳴らないようにバイブモードにしてるんだけど、


テーブルの上に置くと震動がうるさいのでバイブも止めました


画面だけ明るくなって着信したことを知らせてくれます


M林さんからは「寒いのかー、お風呂も無いんやろぉ~? またウチのお風呂貸したるでーー(笑)」


U子ちゃんには返事をしておきましょう

「そうそう、オレからしたら余裕な内容やね、もうお風呂入った?」


送ってから、あれ?M林さんのお風呂の言葉に反応してU子ちゃんのほうにお風呂の話題送ってしまった(笑)と気づきました


案の定、U子ちゃんからは

「なぜお風呂???」


そりゃそーだろね(笑)


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