
●マシュマロ女子の身代わり●
第6章 ~ぽっちゃり熟女、W可奈さん
夜の港は思った以上に良い雰囲気
特にライトアップされてるわけでもないんだけど、
ぽつぽつと灯りが有り、強い潮の風、防波堤に打ち付ける波の音
都会の喧騒から離れた空間ですね
ボクはこんな場所に来れてちょっと感動してました
黙って立ち尽くしているボクに合わせてか、W可奈さんも静かにしていました
いゃあ、ちょっとした夜のデート気分ですかね
帰りの車内、港から山の道を通って街へ戻ります
「今日はどこに泊まるの?駅前のステーションホテル?」
「いや、社長からそんなに経費もらってないからネカフェにでも泊まろうかと・・・・」
「ええーー! そんなとこで寝れんの? ホテルとったら?」
「んーー、別にいいです、久しぶりにマンガ読みまくりたいし」
「じゃあ朝ネカフェに迎えに行きますよ、朝ごはん一緒に食べましょう」
「わかりました!オススメのモーニング連れてって下さい」
こうしてボクの出張1日目が終わりました
いや
実はまだ終わらなかったんです・・・・
ネカフェに入って、だらだらしてるときメールがきてました
2件
U子ちゃんと、M林さんからでした・・・・
特にライトアップされてるわけでもないんだけど、
ぽつぽつと灯りが有り、強い潮の風、防波堤に打ち付ける波の音
都会の喧騒から離れた空間ですね
ボクはこんな場所に来れてちょっと感動してました
黙って立ち尽くしているボクに合わせてか、W可奈さんも静かにしていました
いゃあ、ちょっとした夜のデート気分ですかね
帰りの車内、港から山の道を通って街へ戻ります
「今日はどこに泊まるの?駅前のステーションホテル?」
「いや、社長からそんなに経費もらってないからネカフェにでも泊まろうかと・・・・」
「ええーー! そんなとこで寝れんの? ホテルとったら?」
「んーー、別にいいです、久しぶりにマンガ読みまくりたいし」
「じゃあ朝ネカフェに迎えに行きますよ、朝ごはん一緒に食べましょう」
「わかりました!オススメのモーニング連れてって下さい」
こうしてボクの出張1日目が終わりました
いや
実はまだ終わらなかったんです・・・・
ネカフェに入って、だらだらしてるときメールがきてました
2件
U子ちゃんと、M林さんからでした・・・・

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