
●マシュマロ女子の身代わり●
第6章 ~ぽっちゃり熟女、W可奈さん
もうお店は閉店の時間です
閉店作業と清掃を終わらせたスタッフさんたちは帰宅の準備です
この日のスタッフさんはふたりとも主婦らしく帰ってご飯の用意をするそうです
入れ替わりにW可奈さんが戻ってきました
「あれ?どうしたんですか」
「せっかく遠くから来てくれたから晩ごはんでもご馳走しようと思って!食べに行きましょう」
こうしてボクたちも店舗をあとにしました
ボクの車のほうに乗ってもらい、銀行入金を済ませて、国道近くのお店を探します
ボクのリクエストでインド・ネパール料理の店に行くことになりました
「お店があるのは知ってたけど、中に入ったのは初めて!」
ボクは地元でもよくネパール料理の店を利用していたので、喜んでもらえて良かった★
インドの音楽が流れ、モニターにはインド映画が映っています
店内もスパイスの独特の香りがして、
ちょっとした異世界空間です
カレーを何種類か、ナンを二枚、
タンドリーチキンやラッシーなどを注文し、しばし談笑していました
「てっきり知らないオジサンが設置か撤去に来ると思ってたからB男さんが来ると思ってなかったですよ~」
「電話のやりとりしてるうちに、こりゃあヤバそうだなぁと思ってたらウチの社長から連絡が来たんですよ~」
「電話ではよく話してたけど、こんなイケメンさんやと思わなかった!パートさんからもメールで、何でもいいからすぐに来て!て言うてた(笑)会って初めて、あぁ、なるほど、こういうことかと理解したんよ」
「ええ?イケメンじゃないですよ、うちの会社まわりがオジサンばっかりだから一回りかふたまわり若いだけですよ(笑)」
こちらの第一印象とは異なり、相手からの第一印象は良かったようです(笑)
閉店作業と清掃を終わらせたスタッフさんたちは帰宅の準備です
この日のスタッフさんはふたりとも主婦らしく帰ってご飯の用意をするそうです
入れ替わりにW可奈さんが戻ってきました
「あれ?どうしたんですか」
「せっかく遠くから来てくれたから晩ごはんでもご馳走しようと思って!食べに行きましょう」
こうしてボクたちも店舗をあとにしました
ボクの車のほうに乗ってもらい、銀行入金を済ませて、国道近くのお店を探します
ボクのリクエストでインド・ネパール料理の店に行くことになりました
「お店があるのは知ってたけど、中に入ったのは初めて!」
ボクは地元でもよくネパール料理の店を利用していたので、喜んでもらえて良かった★
インドの音楽が流れ、モニターにはインド映画が映っています
店内もスパイスの独特の香りがして、
ちょっとした異世界空間です
カレーを何種類か、ナンを二枚、
タンドリーチキンやラッシーなどを注文し、しばし談笑していました
「てっきり知らないオジサンが設置か撤去に来ると思ってたからB男さんが来ると思ってなかったですよ~」
「電話のやりとりしてるうちに、こりゃあヤバそうだなぁと思ってたらウチの社長から連絡が来たんですよ~」
「電話ではよく話してたけど、こんなイケメンさんやと思わなかった!パートさんからもメールで、何でもいいからすぐに来て!て言うてた(笑)会って初めて、あぁ、なるほど、こういうことかと理解したんよ」
「ええ?イケメンじゃないですよ、うちの会社まわりがオジサンばっかりだから一回りかふたまわり若いだけですよ(笑)」
こちらの第一印象とは異なり、相手からの第一印象は良かったようです(笑)

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