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●マシュマロ女子の身代わり●

第4章 ~バツイチさんの手ほどき~

【part-29】


あっ!とも思ったんだけど、時すで遅し!


それに股間に刺激が加わってゾクゾク!としてきました


M林さんも驚いたでしょう
寝ていたハズのボクが急に股間に手を引っ張ったんですから


ああ、硬くなってる部分に指先が当たって、なんとももどかしい!


ちょっとだけでも、指を動かして欲しい・・・


しびれるような感覚


ナマゴロシのような感覚なんです


ボクはうずく感覚に負けて、M林さんの手ごとギシギシと動きを与えてしまいました


竿の先から根元へ撫でるように、こするように



動いて、戻って、

また動いて


ぞわーーー、ぞくぞくぞく


ゆっくり刺激が加わっていきます



何度か繰り返してると、ボクの動きをトレースしなくてもM林さんの指が動いてくれるようになりました


自分の意識と違う動きにますます刺激が強くなります


普通の呼吸が深い吐息になってしまい、はぁーーっと声が漏れてしまいます


ふぅーっ、  はぁっ、   ふぅーっ



M林さんは黙って動かしてくれていますが、なんとなく「これが気持ちいいの?」っと言ってくれてるみたいに思えます



2~3分もすればギンギンな状態になってきました!



寝起きの不思議な感じ



朝もこんな感じです



身体も、頭もまだ眠っているのに、そこだけみなぎってるんです



ボクはしびれる感覚に溺れていきました



もう声もハッキリ出ていたと思います



うあっ、   んん!    あはぁー



ズボン越しとは言え、M林さんの指先にもハッキリと竿の欲情が伝わってるハズ



ああ、M林さんにシゴかれてるッ!



ゆっくりした動きなんで、すぐに精を放つことはないと思いますが、やっぱりさらなる強い刺激が欲しくなってきます



ボクは黙ったままファスナーに手をかけ、ゆっくりとおろしました


ボタンもねじるようにしてパン!と開きます


薄いトランクスの生地なんで、もっとナマナマしい感触です


はっきり指の感触があります



しっかり握ってくれました



すごい刺激!




頭がとろけそう!




さっきのズボンにの感触とまったく違います


トランクスの布一枚なんて、直接さわってもらってるのとかわりありません




もう、頭のなかが欲望に支配されてます

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