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●マシュマロ女子の身代わり●

第20章 ~映画館でえっち

「旦那さんとえっちしてて、潮噴きとかしてたんですか?」



「ええ・・・・? してない、そんなん出したことない・・・・

アンタがナカでグリグリ押してくるからやん」





なんか旦那さんでもシテなかったことに、少しだけ優越感★






「そんだけ快感があったんなら、エッチしたいんじゃないですか」





「うん、シタいかも・・・・、いま、アタマとろけちゃってるから、拒めないカモ・・・・」





今まで最後までは出来ず仕舞いでしたが、


今日は最後まで求めてきてくれています





ボクは急いでズボンのベルトをゆるめます




誰も居てないとはいえ、ショッピングモールの立体駐車場です





誰が来るか、わかりません




ソノ気になってくれてるあいだに、こちらも準備しようと思ってたら





柱の向こうから懐中電灯を持った警備員さんの姿が見えました




まわりにクルマも停まっていないので、こちらの方向にやってきそうです




ボクたちは慌てて身繕いをして、えっちは中断となってしまいました





ああ、もう少しで待望のM林さんとセックスのとこまでいってたのに




結局そのままショッピングモールを離れ、お家まで送り届けて、解散となりました





ボクはお家まで上がらさせてもらって、



セックスする気だったのですが、




M林さんはもうかなり、ぐったり気味




「今日は帰るね」


と脱力したままお別れとなりました


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