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●マシュマロ女子の身代わり●

第19章 ~彼氏クンがやって来た!

「夜になってひとりで部屋に居てるとき、

ああ、いまU子ちゃんはラブホでえっちしてるんやなぁ、と思いながら

写メ見てたわ」



と送ってみました




「ええ?? そんなん考えます?(笑) 嫉妬しました?(笑)」





「いや、嫉妬はしてない(笑) ヌード見ながら寝取ったみたいで興奮した★」





「ヘンタイやん! 他の人とシテてもいいの? そんなんフツー興奮しないでしょ」




どうなんだろう?



嫉妬で胸が苦しくなって、


夜も眠れなくて、枕を涙で濡らすってのは無いな・・・・






そういう意味ではU子ちゃんにも、M林さんにも、

強い執着心ってのは無い




独占したい気持ちも無い




楽しめたら、それでいいって言うのは



勝手なオトコのエゴなんでしょうか?





まぁ、もともとふたりと恋愛してるわけではありませんからね





ドキドキ感覚を楽しんでるだけなんで、切なさは無いのでしょう





「今ごろ、上に乗ってるのかな、とか考え始めたらたまらんかった(笑)」






「(笑)  残念ながら、デブいので上には乗りません!!!(笑)」





「そぉなん?  ボクは上に乗ってもらうのが好きやねんけどなぁ」




「だって、めちゃくちゃ重たいですよ、ウチ(笑)」



「おっぱいだけで2キロはあるやろ?」




「あるある(笑)  肩こるぐらいやから!」




「彼氏はおっぱいは揉んでも、肩は揉まんのか?(笑)」



「そんなんシテくれたこともないっすわ!」


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