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腐男子恋愛物語

第1章 ~秋葉と護~

普通のラブホテルはおろか、肝心なゲイ専用のラブホテルなんて行ったことない。

だけど、モデルにする場所や建物などは実際にこの目で、どういうところか確かめて描きたい。

一部の場所や店と学校など行ったことある以外は、今までもそうしてきた。

「ラブホテル自体、1人じゃ入れないし…。」

BL漫画の材料収集のためとはいえ、誰かに一緒に入ってほしいとも頼めない…。

「とりあえず、どうするかは考えるとしよっと」

気晴らしに、空いて考えながら昼飯は外で食べるか。

その時、スマホから着信音が鳴る。

「護君からだ
もしもし?」

『秋葉さん
今、大丈夫ですか?』

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