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春ちゃんは天使。

第7章 おまけの春ちゃん。



信吾は、心臓が飛び出るのではないか…と!!


左胸の服を鷲掴みし…飛び出すのを必死に押さえた!!


ドキドキ!ドキドキ!ドキドキ!ドキドキ!ドキドキ――――――――…



信吾は、股間がギリギリ痛むのが…快感に変わっていくのが不思議でならなかったが…


少しでも…触れれば…爆発する…とも思った…



瞳を閉じ…顔を向ける春の唇は――――――…プルンとしていて…


父親が隠し持っていたエロ本のどのビッチガールよりも…エロくて可愛い――…


信吾は、ゆっくり――――…



春の唇に…己の唇を近づけて行く――――――――…










キーンコーンカーンコーン♪



『下校の時間を過ぎました!校舎に残っている生徒は、速やかに下校しましょう』



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