
「指☆フレ」
第8章 バレンタインデー編
(PAGE-60)
「イヤなら撮らないけどさ・・・・」
「イヤって言うか・・・・撮られたことないから」
「キレイだよ、R実ちゃんの身体、カレシがうらやましい」
「(笑)もう、いいですって!」
「これからもR実ちゃんのこと思いだしながら、ひとりでスルから」
「・・・・私と・・・・えっち・・・・したいですか?」
R実ちゃんはまっすぐこちらを見つめてきました
どう答えよう
エッチしたいって言ったら、ヤリ逃げしてるみたいじゃない?
カレシさんにも悪いしな・・・・
ボクはちょっと言葉に詰まったんだけど
やっぱり素直に言うことにします
「うん・・・・抱きたい!」
「ダメです!(笑)」
「な、なんだよ、今の流れは合意の流れやろう!」
「ハハハ、えっちはさすがにダメですよ~★」
こないだまで奥手な純情タイプが、えらく余裕だなぁ
「わたし、たぶん来年結婚します・・・・」
「え? そうか、もう話しは進んでたんやね、おめでとう」
「ありがとうございます、て・・・・まだ早いですよ(笑)」
「でも、良かったじゃん、ボクも嬉しいよ」
「B男さんには色々相談に乗ってもらって・・・・」
「あ、でも、そうなったら写真はヤッパリ、マズイかな」
「うーーーん、どうでしょう?(笑) まだ独身だし(笑)」
「若気のいたりってやつ?」
「誰にも見せないで下さいね」
「イヤなら撮らないけどさ・・・・」
「イヤって言うか・・・・撮られたことないから」
「キレイだよ、R実ちゃんの身体、カレシがうらやましい」
「(笑)もう、いいですって!」
「これからもR実ちゃんのこと思いだしながら、ひとりでスルから」
「・・・・私と・・・・えっち・・・・したいですか?」
R実ちゃんはまっすぐこちらを見つめてきました
どう答えよう
エッチしたいって言ったら、ヤリ逃げしてるみたいじゃない?
カレシさんにも悪いしな・・・・
ボクはちょっと言葉に詰まったんだけど
やっぱり素直に言うことにします
「うん・・・・抱きたい!」
「ダメです!(笑)」
「な、なんだよ、今の流れは合意の流れやろう!」
「ハハハ、えっちはさすがにダメですよ~★」
こないだまで奥手な純情タイプが、えらく余裕だなぁ
「わたし、たぶん来年結婚します・・・・」
「え? そうか、もう話しは進んでたんやね、おめでとう」
「ありがとうございます、て・・・・まだ早いですよ(笑)」
「でも、良かったじゃん、ボクも嬉しいよ」
「B男さんには色々相談に乗ってもらって・・・・」
「あ、でも、そうなったら写真はヤッパリ、マズイかな」
「うーーーん、どうでしょう?(笑) まだ独身だし(笑)」
「若気のいたりってやつ?」
「誰にも見せないで下さいね」

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