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「指☆フレ」

第8章 バレンタインデー編

(PAGE-59)


ボクはいやらしい顔のR実ちゃんが刺激的で、



思わずテーブルの上のケータイを取って、


パシャっと写真を撮りました


R実ちゃんは抵抗こそしませんてましたが、


お尻をパチン!と叩きました



怒ってるのは、フリだけのようなので



何体か撮影しちゃいました



「もぉーー!何枚も撮らない!どうするんですか」


「お別れしたあと、明日から毎日R実ちゃんのこと考えて、見ながらひとりでスルよ」



「どうせ、また向こうで女の子作るでしょ!」



「作っても、R実ちゃんの写メでスル!」



「ダメですよ、そんなの(笑) じゃあ新しい彼女が出来るまで限定です

彼女が出来たら、消して下さい」


「わかった、ありがとう! じゃあもうちょっと撮ろう」


「ええーー?? また?」


「うん、R実ちゃんのヌード撮りたい」


「わたしなんかで出来ませんって! 胸も無いし、女に見えないでしょ」



「なに言ってんの!R実ちゃんはキレイだって、カレシが居なかったら襲いかかりたいぐらいやもん」



「ええ・・・・ホントですかぁ~?

なんか、えっちな写真撮りたいだけの口実のような気がする~」


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