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「指☆フレ」

第7章 ファミレス編

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その偶然のタッチの日はそこまでで帰ったんですが、
翌週はちょっと違ってました

いつもなら深夜にスーパーで会ったり、メールでファミレスに呼び出されてたんですが、深夜残務整理の作業をしてるときに事務所にP子さんがやってきたんです

「まだ終わらへんの?はいコレ差し入れ」

「あー、すいませーん」

受けっとったビニール袋にはタッパーに入れられたお手製のおにぎりが入ってました

ほうばりながら後片付けをします

月末なんで報告やら、郵送の準備やら、ごちゃごちゃ事務作業があるんですよね~

整理も終わって、帰る用意しながら服を着替えます

仕事用のワイシャツを脱いでタンクトップ姿になってのんびりしてたら、

突然、後ろからピタッとP子さんがくっついてきました!

「え?」

「どう?」

「・・・・・え???」

「何回も聞かんといてよ!こないだ胸が当たってちょっと反応したって言うてたやん」

「ああ、そのハナシッッ! うーん背中じゃよくわかりませんよ~」

「えぇ~!正面なんか恥ずかしいからアカンわ~!それは無し!」

「でもなぁ~、んん~~、じゃあ背中でいいからTシャツまくって押しつけるってのは?」

「はぁ~!脱げってか!アカンアカン、アンタとそんなんするためにしてるんちゃう」


よくわからんなー
えっち無しに、えっちっぽい遊びがしたいだけなのかなー?

「じゃあ・・・・Tシャツはそのままでいいから、下着をずらしてやったら?感触だけやし、別に見せたり脱いだりしてるんじゃないから・・・・」

「・・・・なんかダマされてる気がするけどなぁ・・・」

とP子さんはブツクサ言いながら背後でガサガサしています

そして・・・・このあと・・・・・なんかムニュっとした感触が背中に密着してきました

「あ・・・P子さん・・・・ほんまに当ててんの?・・・・」

「・・・・アンタがやれって言うたんやん・・・・」

下着の硬さが無いです、背中にムニムニ当たってます!
職場のパートさんが、職場の事務所で・・・!

「どお?(笑)治りそう?」

「うん・・・・ちょっと半分ほど・・・」

「どれどれ・・・・ああ、ズボンの上からでもちょっとわかるかもッッ!」

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