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「指☆フレ」

第7章 ファミレス編

(PAGE-40)

P子さん自身は中肉中背で、そんなに胸があるわけじゃあないみたいなんだけど、ややぽっちゃり目のスタイルなんでTシャツ姿だと妙に胸が強調されてる感じ

特にこの日は下着の色がクッキリわかっちゃった☆


「でさぁーー、ん? アンタ!また見てる!」

見られてることに怒ってるというよりは、話しをちゃんと聞いてないことにプリプリしてるようです

「ホンマにもぉー!オバチャンのオッパイ見てもどないもならんやろー」

「いゃあーそんなこと無いですよ~、ちょっとドキドキしてますもんっ」

「なんでやのん、若い子のほうがエエやろぉー」

以前、年下のA子と付き合っていたことを知ってるP子さんはボクが年下趣味と思いここんでるみたいです

「ボクそんなに若い子好きじゃないですよ?子供っぽい女性はこっちがシンドイんで・・・って、前にも言ったじゃないですかッッ」

「そうは言うてもやっぱりオバチャンより若い子のほうがいいもんよっ」

「そりゃ朝のパートさんをヘンな目でも見てないですよ、職場だし味気ない制服ですしねぇ~、でも制服しか見たことなかった人の私服姿ってちょっとそそります(笑)」

「私服って・・・・ただのTシャツやんッッ!・・・て、アレ?ちょっとコレ生地薄いかな?アレ?こんなんやったっけ~」

P子さんはTシャツの裾を引っ張りはじめ、ますます下着がクッキリしてきます

「うん、ちょっと刺激的ですねーー」

「ウーン、失敗したかなー、何も考えやんと出てきたわーー!まぁすぐそこやし、コーヒー飲み終わったら帰るだけやしな~」

「そうそう、気にしない気にしない(笑)たまにはボクのオカズになってて下さい~」

「アハハハ~!オカズなんかになるかいなぁ~!」

「いえいえ、そこから先は妄想でフォローしますからッッ!ゴチソーサマデス!」

「またアホなこと言うてる・・・・、それにアンタあっちのほうもうアカンって言ってなかった?もうムリなんやろ?」

「うーん、ムリっちゃあムリなんですけど、完全にアウトってわけでもないんで・・・」

「あ、そぅなん?頑張ったら何とかなるもんなんや?・・・・もしかして今何とかなってる状態なん???」


突然・・・・P子さんの右手がボクの腰もとに飛び込んできました!

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