
「指☆フレ」
第7章 ファミレス編
(PAGE-38)
妙なことになって朝パートさんの主婦P子さんと深夜のレストランでコーヒーを飲むことに・・・
一番奥の角の席につきました
ボクは気遣って手前の椅子に座って、なにげにP子さんを壁のソファー側へ促します
でも何故かP子さんはボクの隣の椅子に座ってきました
「誰かに見られてヘンに思われたらアカンやん、アンタも周りに背中向けとき!」
慎重だなぁー!
コーヒー飲みながらいつもの世間話をしてたんだけど、なんだか不思議な感じ★
いつもP子さんは職場統一の制服を着てるんですが、今夜はラフなTシャツ姿
なんだかいつもより胸が強調されてます
「それでそんとき息子がさぁ~、ちょっと・・・どこ見てんの~、いやらしいなぁ~」
「なんかいつもと格好が違うから・・・」
「アンタもA子ちゃんと別れてけっこう経つよな~、短い春やったからなー!アハハハ」
A子ちゃんは昔の部下です
交際数ヶ月で終わりました
「もう振り回されてばっかりで・・・若い子はダメみたいです」
「なんや?次は歳上趣味かいな!昼間のパートさんたち狙ってたらアカンで!みんな結婚してんねんから!」
パートさんたちは3~4人ぐらい居てて、30代から40代、P子さんが、いちばん歳上です
「いやいや、もう若い子は気持ちのうつろいが早すぎてもうダメですよ~、といってパートさんたちは夕方には帰っちゃうから、P子さんを喜ばせるようなネタにはなりませんって!」
「そうやろなー、夜の学生バイトくんたちとは遊びに行ったりしてるんやろ?よくご飯いったりカラオケ行ったりしてるやん」
「そうですね~、あんまり朝のパートさんたちと出かけることは無いですねぇ」
「あ、じゃあ今日は特別の珍しいことなんやね♪」
「そうです、ちょっと不思議な感じです」
「だからと言ってそのいやらしい視線はアカン!チラチラ見すぎやわッ★(笑)」
「ああ、スイマセン(笑)ご無沙汰なもんで♪」
そんなバカ話しをしてました・・・
妙なことになって朝パートさんの主婦P子さんと深夜のレストランでコーヒーを飲むことに・・・
一番奥の角の席につきました
ボクは気遣って手前の椅子に座って、なにげにP子さんを壁のソファー側へ促します
でも何故かP子さんはボクの隣の椅子に座ってきました
「誰かに見られてヘンに思われたらアカンやん、アンタも周りに背中向けとき!」
慎重だなぁー!
コーヒー飲みながらいつもの世間話をしてたんだけど、なんだか不思議な感じ★
いつもP子さんは職場統一の制服を着てるんですが、今夜はラフなTシャツ姿
なんだかいつもより胸が強調されてます
「それでそんとき息子がさぁ~、ちょっと・・・どこ見てんの~、いやらしいなぁ~」
「なんかいつもと格好が違うから・・・」
「アンタもA子ちゃんと別れてけっこう経つよな~、短い春やったからなー!アハハハ」
A子ちゃんは昔の部下です
交際数ヶ月で終わりました
「もう振り回されてばっかりで・・・若い子はダメみたいです」
「なんや?次は歳上趣味かいな!昼間のパートさんたち狙ってたらアカンで!みんな結婚してんねんから!」
パートさんたちは3~4人ぐらい居てて、30代から40代、P子さんが、いちばん歳上です
「いやいや、もう若い子は気持ちのうつろいが早すぎてもうダメですよ~、といってパートさんたちは夕方には帰っちゃうから、P子さんを喜ばせるようなネタにはなりませんって!」
「そうやろなー、夜の学生バイトくんたちとは遊びに行ったりしてるんやろ?よくご飯いったりカラオケ行ったりしてるやん」
「そうですね~、あんまり朝のパートさんたちと出かけることは無いですねぇ」
「あ、じゃあ今日は特別の珍しいことなんやね♪」
「そうです、ちょっと不思議な感じです」
「だからと言ってそのいやらしい視線はアカン!チラチラ見すぎやわッ★(笑)」
「ああ、スイマセン(笑)ご無沙汰なもんで♪」
そんなバカ話しをしてました・・・

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