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「指☆フレ」

第7章 ファミレス編

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妙なことになって朝パートさんの主婦P子さんと深夜のレストランでコーヒーを飲むことに・・・

一番奥の角の席につきました

ボクは気遣って手前の椅子に座って、なにげにP子さんを壁のソファー側へ促します

でも何故かP子さんはボクの隣の椅子に座ってきました

「誰かに見られてヘンに思われたらアカンやん、アンタも周りに背中向けとき!」

慎重だなぁー!

コーヒー飲みながらいつもの世間話をしてたんだけど、なんだか不思議な感じ★
いつもP子さんは職場統一の制服を着てるんですが、今夜はラフなTシャツ姿

なんだかいつもより胸が強調されてます

「それでそんとき息子がさぁ~、ちょっと・・・どこ見てんの~、いやらしいなぁ~」

「なんかいつもと格好が違うから・・・」

「アンタもA子ちゃんと別れてけっこう経つよな~、短い春やったからなー!アハハハ」

A子ちゃんは昔の部下です
交際数ヶ月で終わりました

「もう振り回されてばっかりで・・・若い子はダメみたいです」

「なんや?次は歳上趣味かいな!昼間のパートさんたち狙ってたらアカンで!みんな結婚してんねんから!」

パートさんたちは3~4人ぐらい居てて、30代から40代、P子さんが、いちばん歳上です

「いやいや、もう若い子は気持ちのうつろいが早すぎてもうダメですよ~、といってパートさんたちは夕方には帰っちゃうから、P子さんを喜ばせるようなネタにはなりませんって!」

「そうやろなー、夜の学生バイトくんたちとは遊びに行ったりしてるんやろ?よくご飯いったりカラオケ行ったりしてるやん」

「そうですね~、あんまり朝のパートさんたちと出かけることは無いですねぇ」

「あ、じゃあ今日は特別の珍しいことなんやね♪」

「そうです、ちょっと不思議な感じです」

「だからと言ってそのいやらしい視線はアカン!チラチラ見すぎやわッ★(笑)」

「ああ、スイマセン(笑)ご無沙汰なもんで♪」

そんなバカ話しをしてました・・・

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