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「指☆フレ」

第5章 陶芸教室

(PART-18)

作業を終了して2人で粘土だらけの手を 洗ってた

お湯なんて出ない作業用の蛇口だから水が冷たい

末端冷え症のボクはさらに指が冷たくなって氷みたいに凍てついてる…

あまりの冷たさにウウウっ!って一瞬ぶるってたらL本さんが手を重ねてきた

「うわぁ~ホントに冷たくなってる!なんで~?凍りついた?生きてる?」

L本さんが乾布摩擦みたいにゴシゴシこすってくれる

L本さんの指はぽにぽにしてあったかい…

「もぅあったまった?」

まだ触れててほしぃなぁ~

「…ぃぇ…まだです」

「…じゃあもぅちょっと…」

にぎにぎ、にぎにぎ…

「…どぉ?」

「…まだ冷たいです」

「……」

L本さんジィ~とボクの顔見てる…
魂胆がバレたかな…

(-_-;)

「自分の太ももに挟んでみたら?」

あら…ていよく断られた…かな?

とりあえず言われたままに自分の足で冷えた手を挟んでみる…

「どう?あったかぃ?」

「…いや…だって冷え症だから足も冷たいんで…」

「…そぅなの?」

すっとL本さんがボクの足に触ってきた

「わっホントに冷たいっ、なんで~?」

「いつもこんなもんですょ…L本さんは体温が高いから…」

「…じゃあこっち使う?」

L本さんがご自身のGパンの足を指さした

「なんか…ドキドキしますね~」

ボクがニコニコしながらL本さんの足に挟ませてもらう

「…あったかぁ~」

「…なんか騙されてる気がする…こんなオバサンの足さわって嬉しい?」

「はい…嬉しいです」

L本さんは苦笑いしながら自分で持ってきた差し入れのルックを食べてた

ボクは両手を挟まれてるので食べられない…

「欲しい?…フフフ…欲しかったら欲しいと言いなさい」

「ルック…欲しいです」

「じゃあ、…はい」

ひとつまみ口に持ってきてくれる
ボクはふざけてL本さんの指ごとペロリと舐めとってやった☆

(^w^)

「あ…こら!」

あ~久しぶりに食べるルックは美味しい

するとL本さんはお返しとばかりに膝を強く締めだした

「あイテテテッ」

手が抜けないグリグリ動かしても抜けない…

こぅなったら…

L本さんを驚かせる目的に手を股間のほうに上げてみたら意外にズン!と当たっちゃった

「…なっ」

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