Fallen Angle
第1章 Re
車はエンジン音を響かせて歓楽街を離れていく。
街灯が減り、窓は暗闇を映し出す。
細く開けた窓から潮の香りがし、風に靡く長い髪。
初めてのデートを思い出す。
ミラー越しに目が合うたび高鳴った胸。
抱き寄せられた暖かい腕。
波打ち際で迎えた朝焼け。
優しく重なる柔らかな唇。
でも今は…
源自身を咥え、醜く貪るように欲している。
涎を垂らし音を立てては吸いつく。
時折漏れる源の声に感じ、愛液が太ももを濡らす。
源自身に溺れていると口の中で膨張して熱を持ち、硬くなるのを感じる。
口の中から出して指先で優しく扱き、舌先でなぞると尖端から白濁したものが滲み出てくると舌を滑らせて舐めとる。
蓮は我慢できなくなり、自分の指先で濡れて硬くなった蕾を弄り、甘い声を漏らす。
指先を中に入れ何度もピストンさせる。
視線を感じて見上げると、満足そうな笑みを浮かべる源がいた。
「上においで」
言われるまま源の上に跨り、ゆっくりと体を沈めていくと熱くなったものがきつく締まった蓮の中を押し広げる。
源は蓮の胸を揉み、硬くなった先端を摘んでは悪戯に弾く。
「ほら、もっと動いて」
濡れた体を上下に激しく揺らし、長い髪が乱れるのもお構いなしに源の期待に応える。
次第に体を支えきれなくなった蓮は源の胸に倒れ込んだ。
ベッドに仰向けに倒され、源が覆いかぶさる。
再び蓮の中に熱いものが侵入すると突然の着信音に体が反応する。
「どうしたの?……今は出先だけど?…分かった。……直ぐ戻るよ」
電話越しに甲高い女の声…
悪戯に蓮の胸の膨らみを掴むように揉み、固くなった先端を指先で摘まんでは転がして何度も奥へと突き上げる。
少しずつ漏れていく甘い声に、蓮は慌てて口を手で押さえて声を殺した。
「…分かってるよ。また後で」
電話を終えて枕元に戻すと、より激しく突き上げられ
「蓮…もう…」
源の大きなため息と共に蓮の中で脈を打ち、体が離れると白濁した混じり合った愛液が垂れる。
蓮の髪を絡ませるように撫で
「もう、仕事に戻らないと…」
「うん…」
物足りなさに顔を埋めると源自身を咥え、愛液を絡め取るように音をたてて舌を這わせていると髪を強く掴まれ
「ごめん…なさい…綺麗にしようと思った…の」
指先の力を緩め、蓮から離れて脱ぎ散らかした服に着替える源の後ろ姿を眺めていると目が合い、優しく
「どうしたの?泣いてるの?」
街灯が減り、窓は暗闇を映し出す。
細く開けた窓から潮の香りがし、風に靡く長い髪。
初めてのデートを思い出す。
ミラー越しに目が合うたび高鳴った胸。
抱き寄せられた暖かい腕。
波打ち際で迎えた朝焼け。
優しく重なる柔らかな唇。
でも今は…
源自身を咥え、醜く貪るように欲している。
涎を垂らし音を立てては吸いつく。
時折漏れる源の声に感じ、愛液が太ももを濡らす。
源自身に溺れていると口の中で膨張して熱を持ち、硬くなるのを感じる。
口の中から出して指先で優しく扱き、舌先でなぞると尖端から白濁したものが滲み出てくると舌を滑らせて舐めとる。
蓮は我慢できなくなり、自分の指先で濡れて硬くなった蕾を弄り、甘い声を漏らす。
指先を中に入れ何度もピストンさせる。
視線を感じて見上げると、満足そうな笑みを浮かべる源がいた。
「上においで」
言われるまま源の上に跨り、ゆっくりと体を沈めていくと熱くなったものがきつく締まった蓮の中を押し広げる。
源は蓮の胸を揉み、硬くなった先端を摘んでは悪戯に弾く。
「ほら、もっと動いて」
濡れた体を上下に激しく揺らし、長い髪が乱れるのもお構いなしに源の期待に応える。
次第に体を支えきれなくなった蓮は源の胸に倒れ込んだ。
ベッドに仰向けに倒され、源が覆いかぶさる。
再び蓮の中に熱いものが侵入すると突然の着信音に体が反応する。
「どうしたの?……今は出先だけど?…分かった。……直ぐ戻るよ」
電話越しに甲高い女の声…
悪戯に蓮の胸の膨らみを掴むように揉み、固くなった先端を指先で摘まんでは転がして何度も奥へと突き上げる。
少しずつ漏れていく甘い声に、蓮は慌てて口を手で押さえて声を殺した。
「…分かってるよ。また後で」
電話を終えて枕元に戻すと、より激しく突き上げられ
「蓮…もう…」
源の大きなため息と共に蓮の中で脈を打ち、体が離れると白濁した混じり合った愛液が垂れる。
蓮の髪を絡ませるように撫で
「もう、仕事に戻らないと…」
「うん…」
物足りなさに顔を埋めると源自身を咥え、愛液を絡め取るように音をたてて舌を這わせていると髪を強く掴まれ
「ごめん…なさい…綺麗にしようと思った…の」
指先の力を緩め、蓮から離れて脱ぎ散らかした服に着替える源の後ろ姿を眺めていると目が合い、優しく
「どうしたの?泣いてるの?」
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