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先輩と後輩

第2章 一人で…

え!え!急にどうしたんだろ!!?


紗由理先輩からメールとか…


やばい…これはにやける…


ふと鏡を見るとだらしがない顔をしている自分がいた


うん。きもい



気を取り直して携帯を開いたが本文を開けない


「緊張する…いや!大丈夫。読もう」



心拍数がどんどん上昇する


ドキッ…



「あー!!もう無理…見れない…」


結局見ずに乱れた服を直して洗面所へ向かった



ひんやりした水を顔にかける


バシャバシャ…



「はぁー。さっぱり」

「返信しなきゃ」

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