テキストサイズ

先輩と後輩

第2章 一人で…

色んな事を考えている内に部活は終わり、私は帰宅して自分の部屋にいる


「あー、疲れた」


バタッ!

私はベッドに倒れこんだ


橋爪先輩は今、何してるのかな?


先輩と帰った日から、どんどん変になる


先輩を思うと胸が苦しくて、切ないのに、甘ったるい

この気持ちは何…?


好き…


後輩として??

それとも…恋??


ドキッ…


どっちだろ?

胸が苦しいよ…


「紗由理先輩」

私は顔が赤くなっていくのを感じた

ストーリーメニュー

TOPTOPへ