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先輩と後輩

第1章 きっかけ

次からはとは思ったものの、結局私は何にも集中できないまま放課後になった


「うん。これはやばいな」


私は鞄を持ち、音楽室に向かった


こんなんで部活できるのかな?

不安になりながらも期待を込めて急いで走った


ガチャ…

音楽室に入ったが、一年生しか見当たらない

私は挨拶をして鞄を置き、練習しに行った


~♪~♪~♪♪

少し時間が立ちあちこちから音が聴こえる


教室を出て歩いていると、すぐに先輩の姿が目に入った


今日はあんまり上手くいってないのかな?

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