
義父×義娘。
第5章 *夜
「美味しかったぁ」
お皿を洗って、お風呂に入って自分の部屋で楽譜を見ながらごろごろしていた。
まだ準備が終わってないであろう義父が部屋にきた。
「歯磨き粉持ってってもいい?」
「もうなくなりそうだからいいんじゃない?新しいの出しておいてね」
「演奏会いつだっけ?」
「来月だよ。見に来てくれるの?」
「もちろん。普段オーケストラ聞かないから寝たら申し訳ないけどね。」
私は、小さい頃からフルートを習い続けていて今はオーケストラに所属している。
サークルも軽音だし、音楽が大好きだ。
