すごく辛くてすごく優しい毎日を
第2章 私の学生時代
学校に着くと、早速ヨシ子に報告した。
「アキ凄いじゃん!今日何があるか楽しみだね!」
ヨシ子には、高校2年生の彼氏がいた。まだエッチはしていないようだったが、一歩も二歩も先を行くヨシ子に少しでも追いつきたいと思っていた。
学校が終わって、地元の駅で待っていると、マコトが来た。
「お待たせ。ちょっと本屋に行きたいからあそこ行かない?」
駅前には古びたビルがあり、マコトはそこを指差した。
1階にはファーストフード店が入っていて、3階に本屋、そこから上はオフィスになっていた。
本屋が入っている階は3階なのに、エレベーターに乗るとマコトは4階のボタンを押した。
「どこ行くの?」
「ちょっとね…」
マコトはそう言って、ニヤっとした。
4階に着くと、そこはオフィスの階で静まり返っていた。
マコトはバッグの中からタバコを出して、慣れた手つきで火を付けた。
エレベーターの前には灰皿があり、マコトはタバコを吸いながらまたニヤニヤしている。
私はそんなに驚かなかった。だって、友達のヨシ子だって、学校で有名なギャルの子だってタバコを吸っているし、そんな光景は大したことはなかった。
「驚いた?」
「別に…」
マコトがタバコを吸い終わると、急に私の腕を掴んで近くにあった男子トイレに引っ張った。
何事かと思ったが、声を出すと誰かが通りかかるかもしれないと思い、黙ってマコトについていった。
個室に入ると、狭くてマコトの体がすごく近くてドキドキした。
「キスしよう?」
そう言われて、私は黙ってうなずいた。
マコトに軽くキスをされた。
生まれて初めてのキスだった。何だか生暖かくて、何がいいのかさっぱりわからない。
「もっとすごいのしてみない?」
マコトがそう言うと、今度は舌を入れてきた。すごくドキドキして、さっきとは違う感触にびっくりした。
しばらくキスをしていたら、マコトの手が下着の中に入ってきた。
すごくニュルっとする感じが自分でわかったので、
「ごめん、手が汚れちゃうよ!」
と、マコトに言った。
「アキ凄いじゃん!今日何があるか楽しみだね!」
ヨシ子には、高校2年生の彼氏がいた。まだエッチはしていないようだったが、一歩も二歩も先を行くヨシ子に少しでも追いつきたいと思っていた。
学校が終わって、地元の駅で待っていると、マコトが来た。
「お待たせ。ちょっと本屋に行きたいからあそこ行かない?」
駅前には古びたビルがあり、マコトはそこを指差した。
1階にはファーストフード店が入っていて、3階に本屋、そこから上はオフィスになっていた。
本屋が入っている階は3階なのに、エレベーターに乗るとマコトは4階のボタンを押した。
「どこ行くの?」
「ちょっとね…」
マコトはそう言って、ニヤっとした。
4階に着くと、そこはオフィスの階で静まり返っていた。
マコトはバッグの中からタバコを出して、慣れた手つきで火を付けた。
エレベーターの前には灰皿があり、マコトはタバコを吸いながらまたニヤニヤしている。
私はそんなに驚かなかった。だって、友達のヨシ子だって、学校で有名なギャルの子だってタバコを吸っているし、そんな光景は大したことはなかった。
「驚いた?」
「別に…」
マコトがタバコを吸い終わると、急に私の腕を掴んで近くにあった男子トイレに引っ張った。
何事かと思ったが、声を出すと誰かが通りかかるかもしれないと思い、黙ってマコトについていった。
個室に入ると、狭くてマコトの体がすごく近くてドキドキした。
「キスしよう?」
そう言われて、私は黙ってうなずいた。
マコトに軽くキスをされた。
生まれて初めてのキスだった。何だか生暖かくて、何がいいのかさっぱりわからない。
「もっとすごいのしてみない?」
マコトがそう言うと、今度は舌を入れてきた。すごくドキドキして、さっきとは違う感触にびっくりした。
しばらくキスをしていたら、マコトの手が下着の中に入ってきた。
すごくニュルっとする感じが自分でわかったので、
「ごめん、手が汚れちゃうよ!」
と、マコトに言った。
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