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ただ隣にいたい

第2章 始まり

学校につくと同じクラスの女の子が私たちの周りに集まった。

「また来てるよ」

「いい加減来るのやめたら?有名人は」

いつもこう…私も優も。

お兄ちゃんが有名人だからっていじめられて…

でも、

和「俺の妹をいじめるのやめてくれないかな?」

翔「俺の妹もね」

いつも守ってくれる

「きゃあ~」

綾「和にぃ…」

優「翔にぃ!!」

翔「ちょっとこっち来て2人とも」

そう言って連れて行かれたのは保健室。

元々二人はここの卒業生で何かあれば保健室で話す

和「綾音また忘れたろ薬」

綾「あ!?ありがとう」

翔「今日、俺ら2時に終わるから迎えに来るね」

綾「ありがとうございます」

優「気にしないでいいよ?綾音私が絶対守ってあげるから」

和「ありがとう優ちゃん」

優「親友として当然の事です」

翔「そうだな、それじゃ俺ら行くわ」

綾「仕事頑張ってね!和にぃ行ってらっしゃい」

和「おう!行ってきます」



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