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ただ隣にいたい

第2章 始まり

綾「行って来ます」

私は二宮綾音。

競輪高校の3年で18歳

今日も私は学校に通う。

通学路を歩いていると後ろから猛ダ
ッシュで足音が近づいてくる。

優「綾音~おはよ♪」

綾「おはよう、相変わらず元気だよね。」

この子は櫻井優あの嵐の櫻井翔の11歳下の妹。

そして私は二宮和也の妹なんです…

和にぃは28歳で私は10歳下、親は8年前に亡くなって今は2人暮らし。

優「そ?走るの楽しいよ!って走れないよね…」

綾「うん、ごめんね」

私は生まれつき身体が弱く走ることができない。

綾「行こう?」

優「うん。」

私たちは再び学校に向かう。

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