テキストサイズ

ただ隣にいたい

第4章 恐怖

和也said

学校に着いて真っ先に綾音のいる保健室に向かう

和「綾音!!」

優「和也さん…」

保健室のベットには酸素マスクをつけた綾音が眠っていた

優「ごめんなさい…私綾音を守れなかった…」

和「仕方ないよ体育だったんだから…」

翔「そうだ、優自分を責めるな、綾音ちゃんが起きたら悲しむから」

優「うん…」


その時綾音が呻き声をあげた

綾「ん…」

和「綾音!?」

綾「あ、和にぃ…」

和「大丈夫?綾音…」

俺は綾音の身体を抱きしめたとき綾音は小さく震えだした…

ストーリーメニュー

TOPTOPへ