日常。自分が分からない…
第3章 過ち
潤に会いに、バスに乗って家まで行った。
潤はまぁまぁカッコ良かった。
こんにちは。そう言うと、
向こうは気づいたみたいで私に近づいて来た。
その時の顔、私は覚えてる。
なんか、不満そうななんとも言えない顔。笑
そんなに私はブスですか笑
そう思ったけど、そのままついてった。
家に入ると、抱きついてきた。
でも、すぐ離れてこういった。
あー、背高いわ。やる気なくなるなー…って、
お前が小さいんやろ。そう思ったけど私は笑ってた。
でも、潤はキスしてきた。
こいつは諒よりかはまだマシだったけど
それでも微妙なキスだった。
本当に、この時の自分はキチガイ。
そのキスすらも嬉しくて、1人で舞い上がってた。
で、ベッドに倒されて初めてあそこを舐められた。
なんか、それすらも微妙。
私は感じにくいのかな…そうも思った。
でも、そうじゃない。
ただそいつが下手だっただけ。
そして、愛もない空っぽなしょうもないSEXだったから。
そして、潤は果てた。
??
もしかして、中だししたの?
私は焦った。
え、赤ちゃんできたらどうするの?
そう聞いたけど潤は笑って大丈夫大丈夫って言った。
家に帰って私は、ひたすらあそこをあらった。
もう、意味ないってわかってたけどそれでも洗い続けた。
潤からのメールもだんだん返って来なくなった。
そんな時、諒からメールがきた。
あそぼーって。
私は、会いに行った。
潤はまぁまぁカッコ良かった。
こんにちは。そう言うと、
向こうは気づいたみたいで私に近づいて来た。
その時の顔、私は覚えてる。
なんか、不満そうななんとも言えない顔。笑
そんなに私はブスですか笑
そう思ったけど、そのままついてった。
家に入ると、抱きついてきた。
でも、すぐ離れてこういった。
あー、背高いわ。やる気なくなるなー…って、
お前が小さいんやろ。そう思ったけど私は笑ってた。
でも、潤はキスしてきた。
こいつは諒よりかはまだマシだったけど
それでも微妙なキスだった。
本当に、この時の自分はキチガイ。
そのキスすらも嬉しくて、1人で舞い上がってた。
で、ベッドに倒されて初めてあそこを舐められた。
なんか、それすらも微妙。
私は感じにくいのかな…そうも思った。
でも、そうじゃない。
ただそいつが下手だっただけ。
そして、愛もない空っぽなしょうもないSEXだったから。
そして、潤は果てた。
??
もしかして、中だししたの?
私は焦った。
え、赤ちゃんできたらどうするの?
そう聞いたけど潤は笑って大丈夫大丈夫って言った。
家に帰って私は、ひたすらあそこをあらった。
もう、意味ないってわかってたけどそれでも洗い続けた。
潤からのメールもだんだん返って来なくなった。
そんな時、諒からメールがきた。
あそぼーって。
私は、会いに行った。
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