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私と男

第2章 1人目




少し強引だったけど
それまでは優しかった彼。
背中が痛そうだからと
畳の上からベッドまで移動した彼

なのに…
今、私を押さえつけている
睨んで、苛ついているこの人は
・・・・誰・・・・?

恐怖とパニックで無言になり
大人しくなっている私に

彼は、いまだ熱く勃っている
性という欲望に満ちたソレを

まだ処女の私に
正常位で挿入した-----------



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