『春のにほひ』

完結

[作品説明]


 毎年、沈丁花の咲く頃は…

 あの人のことを思い出す………


 沈丁花 の甘さは、夜に香りが濃く、強くなる…

 夜気の中に、沈丁花のにほひが滲んでいる。
 それはあの人の香り…
 近づいたとき、彼女の髪からも、同じ甘さが立った気がした。



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