
いつものキュンキュン、ニヤニヤしてしまう作品とは違い、ちょっとドキっとさせられる内容でした。
いつもなら、なんだかんで翔さんに甘い潤くん。となるけれど、そうではなくて。
潤くんが深く傷ついてるのかな?と思いながら読んでしまうと辛くなるし…
だからと言って割りきった関係を求めて読んでみても
割りきれない、相手を求めてしまう欲みたいなものを感じてしまう。
ただ悲しい、辛い、憎しみだけではなく、その中にきちんと互いへの愛情も感じることが出来る。
いつもはどちらかに感情移入して読んでしまうんだけど…それができなかった!!
今までに読後感でした!!

