
やはり柊の言葉 声だった…
そのことに安堵しながら思い出していました
ヒカリの2階、綺羅の時…
噛みしめるように萌に語りかける柊の言葉に胸がしめつけられます
そしてこの瞬間、柊と萌だけスポットがあたったように浮かび上がりました
ようやく、本当にようやく萌が柊と向き合えた
たとえ兄と妹でも微かな端緒にすぎなくてもそのことがたまらなく嬉しい…
タカシの価値観を創ったバックグラウンドはわかった
萌が将来の希望を口にした
そして柊は待ち続けることができる
さあ、この後は…!
今、光をひと筋差し込んだ空を見上げるように次を待ち望んでいます
更新ありがとうございます!

