
けれど
喜びをもって語られた大人の恋物語
『美弥子の告白』の章を思い出していました
そこから流れた時間を確かに感じるのは、巽さんへの想いを揺るぎない愛と語る美弥子と彼女を許している柊を見るからに他ならず、巽さんが口にした不倫という言葉に救われるほどの美弥子の人生に思いを至しました
そして一途な愛から生まれた萌の存在…
すべては、許されていますね
萌が学校生活に戻る前日に話がされた意味も本人が言う以上に大きく思え、美弥子の萌への愛情と共に作者さまの愛も感じたのです
けれど柊は、今の萌の恋の対象としてあまりに遠い柊に救いは来るのでしょうか…
更新ありがとうございます!

