
そよとも
空気は震えなかった
人が永遠の旅に立つさまをこんなに静かに、切なく現す言葉があったとは…
兆しを感じることができなかった悔悟、大切な人が消えても変わらない世界の無情
柊の感情が胸に流れ込み、しばらく読む手が止まりました
本当に何故今なんでしょう?
そう考える時、それぞれの残る想いが禁断のドラマを更に大きく揺さぶる予感に息を呑むのです
柊は萌と痛みを分かち合えるのでしょうか…
こうなった今だからこそ、ふたり愛のもとに同じ風景を見ていてほしいと願います
更新ありがとうございます!
美弥子さんが間に合い、巽さんが一人ではなかったことに少しの安堵を覚えました…