
前章の"優しさ"溢れる物語から今章はその"優しさ"が色んな方向へ交錯していく物語だったのかなと思いました。
イチトや小林くんといったサブキャラが非常にスパイスになり。
翔さんの「愛ってすげー…」の辺りの前後の描写は個人的に大好きでした。
向日葵さんの描く世界は普通の日常を切り取った中に人物が存在しているので凄く移入しやすくて。
ドラマを見ているような感覚で最後まで楽しませて頂きました。
天然の二人"らしい"世界観に今回も読後感は幸せです^ ^
おまけも笑っちゃいました。翔さんドンマイ(笑)
次回作も楽しみにしています♡
お疲れさまでした!

