
「ただ、ただ、愛しい」
切なくもあたたかいお話でした。
オメガバースの設定は、うすぼんやりと知ってはいましたが、こんなにも立場によって差別化がはかられてて、そんななか、どうやって番をそれぞれがみつけていくのか、など、ハラハラドキドキする要素があることを知りました。
それを、さちえさんマジックにより、とてもドラマチックに、にのあいがはまり。
Ωとαの立場によって揺れ動く二人の心情であったり、櫻井先生と岡田先生という、切ない関係性であったり、ラストまで本当に目が離せませんでした!
続編も是非見てみたいです!

