
それでいいんだと、思います。
長い旅のような語りが灰谷氏自身を頑なな正義感から解き放ち、萌と柊の命がけの愛に光をそそいだ…
そんな印象を持ちました
結んだ唇と肩を震わせる柊
その背に手を添える和虎の目は涙を湛えてるかもしれない
語り終えた灰谷氏の口許は優しい笑み…
そんな三人を空に描き、新たに星が繋がった瞬間を見届けた思いで胸がいっぱいです
萌も柊も決して不幸にはならない、苛酷な内容でありながらそんな希望を抱く章の締め括りに物語の紡ぎ手であるしののめ様の愛を感じました
4日間の禁兄祭り
とてもとても幸せな時間でした♪
ありがとうございました!

