
恋のかたち
第9章 愛とセックス
机を挟んで向き合う2人
優愛は、動揺して赤面する
背もたれ椅子で堂々と足を組んで優愛を見ている秋豊
優愛は、ドキドキ頭にまで響く心臓音と緊張で、どう体を動かすのか解らないほどになっていた
「おい、待たせるな」
ちょっと笑った秋豊の顔により一層緊張と胸が高鳴る
左側から秋豊の方に回り込み、至近距離に近く
膝がフルフル振動する、椅子ごと回り込んだ優愛へ体を向けた
再び近い距離で向き合う
よく鳴る電話も今は鳴らない
しんとした部屋に優愛の心臓音が響いてしまうくらいにドキドキしている
秋豊の組まれた足の膝に両手を起き、緊張して目頭まで熱く火照り、泪で潤ませた濡れた瞳で秋豊を見上げた
少しずつゆっくり秋豊に顔を寄せていく
秋豊は、動かず優愛を待つ
まぶたを閉じて、昨夜何度も重ねた唇をもう一度重ねる
ふにゅっと柔らかい感触を唇全部に感じ、唇を弱い力で押し広げて、深く唇を押し当てた
離れたくない優愛は、そのまま舌で秋豊がするように秋豊の下唇をツーっとなぞって、少し開いた唇に舌を入れていく
秋豊の動かない舌を舐め、下唇の内側をなぞり、上唇を口にくわえて軽い音を立てて吸った
秋豊の唇の柔らかさと、唾液の絡む滑りに興奮していき、やめられずに秋豊の唇を味わう
重ねた唇を離し、秋豊を熱が帯びた瞳で見た
同じ様にみていた秋豊に、パンストがジュクッと湿ったのを感じた
お互いに求め合うように、きつく唇を重ねた
どちらからともなく舌を出し合い、舌で舌を舐め合うように絡ませていく。
時々強く吸われ痛いくらいの刺激を与えられ、優愛も同じ様にやり返す
口の周りはお互いの唾液でベタベタと透明な液で濡れ、視覚てきにも興奮を高めていた
ニットベスト越しに秋豊の手が優愛の胸の膨らみを捉えた
下着の抵抗が無い乳房は服からでも、とても柔らかく、柔軟に形を変えた
何度か揉み回す秋豊の手が、ニットベストと、タイトスカートに入れ込んであったブラウスを引き上げた
ブラの着いてない優愛の素肌がふるっと揺れ露わになった
優愛は、動揺して赤面する
背もたれ椅子で堂々と足を組んで優愛を見ている秋豊
優愛は、ドキドキ頭にまで響く心臓音と緊張で、どう体を動かすのか解らないほどになっていた
「おい、待たせるな」
ちょっと笑った秋豊の顔により一層緊張と胸が高鳴る
左側から秋豊の方に回り込み、至近距離に近く
膝がフルフル振動する、椅子ごと回り込んだ優愛へ体を向けた
再び近い距離で向き合う
よく鳴る電話も今は鳴らない
しんとした部屋に優愛の心臓音が響いてしまうくらいにドキドキしている
秋豊の組まれた足の膝に両手を起き、緊張して目頭まで熱く火照り、泪で潤ませた濡れた瞳で秋豊を見上げた
少しずつゆっくり秋豊に顔を寄せていく
秋豊は、動かず優愛を待つ
まぶたを閉じて、昨夜何度も重ねた唇をもう一度重ねる
ふにゅっと柔らかい感触を唇全部に感じ、唇を弱い力で押し広げて、深く唇を押し当てた
離れたくない優愛は、そのまま舌で秋豊がするように秋豊の下唇をツーっとなぞって、少し開いた唇に舌を入れていく
秋豊の動かない舌を舐め、下唇の内側をなぞり、上唇を口にくわえて軽い音を立てて吸った
秋豊の唇の柔らかさと、唾液の絡む滑りに興奮していき、やめられずに秋豊の唇を味わう
重ねた唇を離し、秋豊を熱が帯びた瞳で見た
同じ様にみていた秋豊に、パンストがジュクッと湿ったのを感じた
お互いに求め合うように、きつく唇を重ねた
どちらからともなく舌を出し合い、舌で舌を舐め合うように絡ませていく。
時々強く吸われ痛いくらいの刺激を与えられ、優愛も同じ様にやり返す
口の周りはお互いの唾液でベタベタと透明な液で濡れ、視覚てきにも興奮を高めていた
ニットベスト越しに秋豊の手が優愛の胸の膨らみを捉えた
下着の抵抗が無い乳房は服からでも、とても柔らかく、柔軟に形を変えた
何度か揉み回す秋豊の手が、ニットベストと、タイトスカートに入れ込んであったブラウスを引き上げた
ブラの着いてない優愛の素肌がふるっと揺れ露わになった
