テキストサイズ

むせび泣く人妻・美香。悦びの声

第8章 アナルプレイ(1)

左右の手で膣口と肛穴を愛撫しながら、

「アナルいれてあげようか」という問いに、

「はい、でも綺麗にさせて」と美香は答えた。

僕は女のこの穴を犯すことが好きだった。美香の肛穴開発は大学時代に終えていた。結婚してからは肛穴プレイはご無沙汰となったが、僕と美香は執拗な肛交を重ねながら、肛穴を第二の性器にまた変え、美香はその穴でも再び十分な性感を得るようになった。

***********
美香の尻はまさに極上品だった。陶磁のように白く、弾力の尻肉をじっくりと弄り、バックから犯したくなる。

美香は四つん這いになり、尻肉をつかむと自分の両手で左右に広げる。股間の陰りには開ききった蜜口と、まだちんまりとしか咲いていない窄まりが見える。僕は小さな窄まりに、指先についた花蜜を塗り付けた。

「ああ、だめ、溶けちゃいそう」

指先を当てただけで、窄まりが徐々に開きはじめた。

「お尻の穴、キレイだよ」

「そこ舐めてくれる?」

僕は尻肉をさらに広げる。肛穴がゆっくりと開いていき、萎んでいた菊門は緊張をほどいていく。顔を近づけると、鼻腔にホテルのボディソープの強い香りが入ってきた。菊門の輪郭をなぞるように舌を這わせる。そして、舌先を尖らせ、アナルの中に舌先を潜り込ませ。菊門を舌先で広げるように円を描きながら舐めていく。アナルはゆっくりと開くにつれて、中から鼻腔を刺激するメスの匂いが漂ってくる。

「あっん、うっん。気持ちいい。」

美香の甲高い声が部屋内に響く。親指で菊門のヒダをマッサージし、そして親指を突っ込む。アナルは抵抗なく親指をその根本まで咥えこむ。アナルの上の内壁を指先でガリガリと刺激すると、女の腰がピクピクと痙攣する。

アナル用の黄色の細いバイブをゆっくり入れる。最初こそほんの少し抵抗があったが、バイブの括れを飲み込むと、その後はほとんど抵抗なくバイブが入っていく。スイッチを入れるとバイブは淡い光りを放ちながら、女のアナルの中でくねくねと動き出す。

バイブをゆっくりと出し入れしてあげる。すぐにバイブが白く泡立つ。アナルからは性具を咥えたまま、白い液体を溢れさせ、その下の穴を濡らしていく。お尻はじわりと汗で濡れている。

「あっん、あっ。ここいいわ、とっても気持ちいい。抜くときが気持ちいいのよ、ここは。いいわよ。とってもいい。いいの、はああん。」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ