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むせび泣く人妻・美香。悦びの声

第7章 告白(3)

発情期のメスは身体をのけ反らせ、その舌先の動きに敏感に反応する。僕は割れ目は指先で広げ、薄桃色の複雑なヒダを見つめた。割れ目を指先でまさぐりながら、割れ目の上の肉芽をお湯と共に吸い上げる。ジュルっと音が鳴り、女の腰がピクピクと動く。

「ああ、綺麗な色だよ、美香」

「あっ、気持ちいい。いいわ、そこよ。そこ舐めて、吸って」

指での愛撫を続け、肉芽を指ではじきながら、肉芽を唇で強く吸う。指先を唇で咥えるように、美香の恥部は指を咥えこんでいく。美香の悦びの声が浴槽に響き渡った。

*****
「ふう、あっつい。のぼせちゃったかな。」

美香は半渇きの髪をアップにして、全裸で浴室から出てきた。乳房は小さなお椀をひっくり返したように小ぶりだが、張りのある綺麗な形をしている。勃起した小さな黒豆のような乳首は、乳房の上で存在感を示している。長い黒髪からからはリンスの芳香が漂い、部屋の明かりに照らされた美香の裸体がやけに淫靡に見えた。

「シャンパン、冷えてるから飲む?」

そういうと、冷蔵庫に冷やしておいたシャンパンを開ける。グラスに注ぎ、僕に手渡すと、シャンパンを片手に全裸のまま窓際へ向かって歩きだす。美香のヒップは程よく発達しているせいで、歩くときはいつもモンローウォークのようにくねくねと歩く。美香は窓際にたちなから、ぼんやりと窓の外を眺めている。

「・・・・私達の関係って、このシャンパンの泡みたいなものよ。そのうち消えてなくなる。でも、この泡は存在する。幻ではないのよ。」

そう呟きながら、美香はシャンパンをぐいっと飲む。喉元が動き、傾けたグラスから滴が落ち、美香の胸にポトッと落ちる。空になったグラスをテーブルの上に置くと、美香はベッドに仰向けに横たわり、脚をぐっと広げる。

「こっちに来て」

美香の股間の丘には、黒々とした恥毛が密集している。全裸の美香は僕をベッドに誘う。ベッドサイドに電マとバイブレーターを置く。電マのスイッチを入れる。ブーンとした音が鳴る。僕はベッドサイドの明かりを半分だけ点け、部屋の電気を消した。電マをハート型の陰唇がはみ出た割れ目へとそっとあてがった。

「うっ、あっ、あっ、あああん、あっ、気持ちいいわ。もっとして。」

「ねえ、イッちゃうの、Iくん、ぐっとして、ああ、イク、イク、あっん、イグ~」

薄明かりの中、女は悦びの声をあげた。

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