スイートセックス
第1章 就職
私、大海伊織。
只今ニート。
そろそろ就職しないと、やばいなぁって
思う時期です。
「んー、なんかいい仕事ないの?
んー…」
いつも道理MacBookを開いて、
カチャカチャとキーボードをつつく毎日。
「あ、ここよくないかな?
スイートセックス?風俗?楽しそうかも!」
カチャカチャ
MacBookを閉じ、書いてあった電話番号に
電話をかける。
ぶるるるるるるるるるる…
がちゃっ
「はい?もしもし?スイートセックスです」
女性らしき声。
相当なハスキー声。
「はい!あの、私、就職したいんです。
スイートせ、セックスに就職したいです!」
「ほんと!?
じゃあ住所書いてたでしょ?来てくれない?」
「はい!ありがとうございます!」
電話を切り、小さくガッツポーズをかまし、
私は支度を始めた。
只今ニート。
そろそろ就職しないと、やばいなぁって
思う時期です。
「んー、なんかいい仕事ないの?
んー…」
いつも道理MacBookを開いて、
カチャカチャとキーボードをつつく毎日。
「あ、ここよくないかな?
スイートセックス?風俗?楽しそうかも!」
カチャカチャ
MacBookを閉じ、書いてあった電話番号に
電話をかける。
ぶるるるるるるるるるる…
がちゃっ
「はい?もしもし?スイートセックスです」
女性らしき声。
相当なハスキー声。
「はい!あの、私、就職したいんです。
スイートせ、セックスに就職したいです!」
「ほんと!?
じゃあ住所書いてたでしょ?来てくれない?」
「はい!ありがとうございます!」
電話を切り、小さくガッツポーズをかまし、
私は支度を始めた。
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