先生は私を愛さない
第1章 今日だって。
私の秘部から何か
液体が噴き出している感覚がする。
トイレをしている時に近い感覚だった。
先生の顔がスカートの中から出てきた。
その顔は何やら愛液とは別の
水滴で濡れているように見えた。
「初めての潮吹きはどうだ?」
先生は手で顔をぬぐいながら
そう私に問いてきた。
潮吹き…?
呼吸を整えることに必死で
言われた瞬間は何を言われているのかわからなかったが
次第に自分の顔が羞恥心で
熱くなっていくのがわかった。
「ぁ…その…ごめんな…さい……っ」
何に対して何を謝っているのか
イマイチよくわからなかったが
なぜか謝罪の言葉が自然とこぼれた。
私の言葉を聞いた先生は
ちょっぴり不機嫌そうな顔つきで言う。
「別に謝れと言ってるんじゃない、どうだったか感想を聞いているのだが?」
そんなこと怒ったように言われても…。
と内心少しイラっときたが、
「……その………先生が指を…曲げた瞬間、身体中がしびれて…。
気づいたらトイレしてる時と似た感じがして………」
話している内容が内容なだけに
次第に声がしりすぼみになる。
「ふーん……てことは、お前のGスポットはあの位置ってことか」
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える